皮膚をより深く理解する
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皮膚疾患は、研究対象とする組織の問診・観察に適しています。それは患者さんにとっては疾患のモニタリングや経過の予測、研究者にとっては薬剤の作用機序や浸透に関する知見の獲得、生物学的製剤が細胞に与える影響の評価に役立つことを意味します。

疾患理解を深める上で重要な鍵となるのが画像技術です。スマートフォンのカメラ機能を活用すれば大規模コホートにおける疾病負荷の理解に、光音響イメージングなどの高度な画像技術を活用すれば疾患組織の包括的な理解につながると考えています。

そこで私たちは、患者指導や臨床サポート、創薬研究において画像技術の活用に実績のあるパートナーとの連携を求めています。私たちの関心は、コンセプトの初期段階から市販後のデバイスまで幅広いテーマに及びます。開発ステージやパートナーニーズに応じ、ベンチャー投資や共同開発の提案、 LEO Pharmaが有する前臨床・臨床に関する専門知見へのアクセス、LEO Pharma’s Centers of Research Excellence(Core)を通じた臨床医やオピニオンリーダーへのグローバルアクセスなど、様々な支援を提供します。

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